きほんはまる?

DQRTAについていろいろ書いていきます。こっちでは最低限のアウトプットには書かれない細かい話がメインです。

【FF11】赤魔道士装備

赤魔道士の装備です。
ソーティ9ボスやジェール、アンバス、その他ソロ時など多岐にわたって活躍してくれています。
やり込めばやり込むほど性能が発揮できて出番も増えるのが赤の面白いところですね。

前提

ジョブ情報

  • Lv99
  • ジョブマスター
  • ML48

メリットポイント

  • グループ1:
    • 氷属性魔法命中率: 5
    • 風属性魔法命中率: 5
  • グループ2:
    • 弱体魔法の効果時間: 5
    • レジストハック確率: 5

武器の組み合わせ

メインウェポン

クロセアモースC25 属性WSやエン削りを主体にするときに。
ネイグリング 斬属性の物理で削るときに。
エクスカリバーA15 1刀流で戦う時に。
デュークソード 片手剣を使いたい&精霊魔法主体のときに。精霊ソーティの連携伸ばしやA欠片取りでのMB〆などに使用。
ンプガンドリング 突属性を使いたいときに。
マレヴォレンス イオリアンエッジを主体にするときに。
マクセンチアス 打属性を使いたいときに。物理ソーティのメイン武器。
デイブレイクワンド セラフストライクを使いたいときに。精霊構成のAminon戦で活躍。

サブウェポン

アムラピシールド 属性で削るときにや強化魔法装備用
玄冥盾 一刀流で物理で削るときに
デリベレンス+1A15 命中を盛りたいときに。専ら物理ソーティ用。
マカイラ+2 二刀流でTPボーナス+1000がほしいときに。
デイブレイクワンド クロセアモースとの組み合わせてのセラフブレードは最強。

装備セット

赤の装備セットは多すぎて書き切れる気がしないので、重要なものだけ抜粋します。

物理Aminon用の装備はこの記事では割愛します。

待機/移動

ストンチタスラム+1
無の面 上級近衛騎士カラー アスプロピアスA30 アレテデルルナ+1
LTサヨン+3 ニャメガントレB30 シュネデックリング メランリングA30
無の外装 キャリアーサッシュ LTフュゾー+3 ニャメソルレットB30

カット、属性耐性、魔回避、リジェネ、リフレシュにバランスよく降った装備。

オートアタック

コイストボダーR30
ブンジハットA30 アヌートルク アスプロピアスA30or
ディグニタリピアス
シェリダピアス
マリグナスタバード マリグナスグローブ シーリチリング+1 シーリチリング+1
スセロスケープ ケンタークベルト+1A15or
サリサフロイベルト
マリグナスタイツ ニャメソルレットB30
  • スセロスケープ: DEX+20 命中+30 攻+20 二刀流+10 被物理ダメージ-10%
  • スセロスケープ(1刀流時): : DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%
  • 被ダメージ: -37%
  • 被物理ダメージ: -10%(合計47%)
  • モクシャ1+2:

- サポ忍時: 40
- 一刀流時: 35

得TPを意識したオートアタック装備です。
orで書いてある部位は、左側がサポ忍二刀流時の装備、右側が一刀流時の装備です。
二刀流時はサブマカイラの命中の確保を重視、一刀流時はモクシャを重視して変えています。

スオーン装束を持っている場合は数部位混ぜたほうがDPSは上がると思います。

オートアタック(エン削り)

クロセアモースC25 スローダタスラム
ブンジハットA30 無の喉輪 アスプロピアスA30 レザシーピアス+1
マリグナスタバード アヤモマノポラ+2 ヘタイロイリング メランリングA30
スセロスケープ オルペウスサッシュ マリグナスタイツ マリグナスブーツ
  • スセロスケープ: DEX+20 命中+30 攻+20 二刀流+10 被物理ダメージ-10%
  • スセロスケープ(1刀流時): : DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%

エン削りを主体にするときの装備です。若干ダメージの期待値を犠牲にして、オンゴV25のエン削りRPが出来る魔命に調整しています。
スオーン装束を持っている場合は頭胴脚足は入れ替えましょう。(入れ替えたい)

サベッジブレード

オシャシャの原論文
ニャメヘルムB30 共和プラチナ章 アスプロピアスA30 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング スローダリング
スセロスケープ セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 LTウゾー+3
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • スセロスケープ: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

セラフブレード

クロセアモースC25 スローダタスラム
LTシャペル+3 フォシャゴルゲット 王将の耳飾り 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング エパミノダスリング
スセロスケープ オルペウスサッシュor光輪の帯 ニャメフランチャB30 LTウゾー+3
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • スセロスケープ: MND+30 魔命+20 魔法ダメージ+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

赤の属性WSはフルニャメよりもエンピを少し混ぜたほうがダメージは高くなります。
サブ武器は二刀流でセラフブレードに特化した立ち回りをするならデイブレイクワンドが良いですね。

レッドロータス

クロセアモースC25 スローダタスラム
LTシャペル+3 シビルスカーフ 王将の耳飾り 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング フレキリング
スセロスケープ オルペウスサッシュor火輪の帯 ニャメフランチャB30 LTウゾー+3
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • スセロスケープ: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

修正項目がINTでること、INT差係数があることを加味してダメージを上げるためにセラフブレードから少しだけ変えています。
ジョブマントはINTと魔法ダメージ特化マントの方がダメージは出ますが、カバンが辛いのでサベッジマントを使いまわしています。
そもそもレタス頑張って打つ機会ほとんどないし...

サンギンブレード

クロセアモースC25 スローダタスラム
妖蟲の髪飾り+1 ベーテルペンダント 王将の耳飾り マリグナスピアス
ニャメメイルB30 LTガントロ+3 コーネリアリング アルコンリング
スセロスケープ オルペウスサッシュor闇輪の帯 ニャメフランチャB30 LTウゾー+3
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • スセロスケープ: MND+30 魔命+20 魔法ダメージ+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

クロセアモース装備時の主力。耐性などなければ即打ちでダメージが一番出るのは実はサンギンブレードだったりします。
ダイバーの石像破壊、桃色輪舞曲など活躍機会が多いのも良いですね。

ブラックヘイロー

マクセンチアス オシャシャの原論文
ニャメヘルムB30 共和プラチナ章 アスプロピアスA30 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング スローダリング
スセロスケープ セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 LTウゾー+3
  • スセロスケープ: MND+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

物理ソーティのときには少し装備が変わりますがここでは割愛します。

ルースレスストローク

マクセンチアス オシャシャの原論文
ニャメヘルムB30 共和プラチナ章 アスプロピアスA30 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング イラブラットリング
スセロスケープ ケンタークベルト+1A15 ニャメフランチャB30 LTウゾー+3
  • スセロスケープ: DEX+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

サベッジやヘイローに比べると活躍機会は少ないですが、タンジャナマスポやオデシーで突で削るときには出番があります。

ファストキャスト

ファストキャストの部位着替えはどの装備からでも下記の3部位でFC79%(弱体魔法は80%)に到達出来ます。

1. フィフォレケープ
2. VIタバード+4
3. ATシャポー+4 or LTシャペル+3(弱体魔法時)

汎用強化魔法(非コンポージャー時or自身)

コラーダ アムラピシールド ストンチタスラム+1
テルキネキャップ デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 レザシーピアス+1
VIタバード+4 ATグローブ+4 守りの指輪 メランリングA30
ゴストファイケープ エンブラサッシュ テルキネブラコーニ LTウゾー+3
  • テルキネキャップ: 魔回避+25 ファストキャスト+5% 効果魔法効果時間+10%
  • テルキネブラコーニ: 魔回避+24 ファストキャスト+5% 効果魔法効果時間+10%
  • ゴストファイケープ: 強化魔法スキル+10 強化魔法効果時間+19%

汎用強化魔法(コンポージャー時&他者)

コラーダ アムラピシールド ストンチタスラム+1
LTシャペル+3 デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 レザシーピアス+1
LTサヨン+3 ATグローブ+4 守りの指輪 メランリングA30
ゴストファイケープ エンブラサッシュ LTフュゾー+3 LTウゾー+3

ゲイン系

コラーダ アムラピシールド ストンチタスラム+1
テルキネキャップ デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 レザシーピアス+1
VIタバード+4 VIグローブ+4 守りの指輪 メランリングA30
ゴストファイケープ エンブラサッシュ テルキネブラコーニ LTウゾー+3

強化魔法スキル(ストライ、エン魔法)

プクラトムージュ+1A15 フォフェンド+1A15 ストンチタスラム+1
ビファウルクラウン インカンタートルク ミミルピアス アンドアーピアス
VIタバード+4 VIグローブ+4 スティキニリング+1 スティキニリング+1
ゴストファイケープ オリンポスサッシュ ATタイツ+4 LTウゾー+3
  • ゴストファイケープ: 強化魔法スキル+10 強化魔法効果時間+19%

ML45以上なら強化魔法スキル700でストライII上限値のTA40%に到達します。
ホクスニトルクはまだ持っていないので採用していないのですが、採用すると他の部位を効果時間に回せてかけ直しが楽になるかも。

リフレシュ

コラーダ アムラピシールド ストンチタスラム+1
AMコイフ+1 デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 レザシーピアス+1
ATタバード+4 ATグローブ+4 守りの指輪 メランリングA30
ゴストファイケープ エンブラサッシュ LTフュゾー+3 LTウゾー+3
  • テルキネシャジュブ: 魔回避+25 ファストキャスト+5% 効果魔法効果時間+10%

リジェネ

ボレラブンカ アムラピシールド ストンチタスラム+1
テルキネキャップ デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 レザシーピアス+1
テルキネシャジュブ ATグローブ+4 守りの指輪 メランリングA30
ゴストファイケープ エンブラサッシュ テルキネブラコーニ ブンジサボA30
  • テルキネシャジュブ: 魔回避+25 ファストキャスト+5% 効果魔法効果時間+10%

たまに使います。

アクアベール

コラーダ アムラピシールド ストンチタスラム+1
AMコイフ+1 デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 レザシーピアス+1
VIタバード+4 ATグローブ+4 守りの指輪 メランリングA30
ゴストファイケープ エンパチコスロープ シェダルサラヴィル LTウゾー+3

王将の袖飾りほしい。

ストンスキン

コラーダ アムラピシールド ストンチタスラム+1
テルキネキャップ ストーンゴルゲット アースクライピアス レザシーピアス+1
VIタバード+4 ATグローブ+4 守りの指輪 メランリングA30
ゴストファイケープ ジーゲルサッシュ シェダルサラヴィル LTウゾー+3

属性耐性魔法

コラーダ アムラピシールド ストンチタスラム+1
テルキネキャップ デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 レザシーピアス+1
VIタバード+4 ATグローブ+4 守りの指輪 メランリングA30
ゴストファイケープ エンパチコスロープ シェダルサラヴィル LTウゾー+3

ディストラ、フラズル、ポイズン

ブンジロッドA30 アムラピシールド 王将の玉
VIシャポー+4 デュエルトルク+2A25 ヴォルピアス スノトラピアス
LTサヨン+3 LTガントロ+3 キシャールリング スティキニリング+1
スセロスケープ オブシテナサッシュA30 LTフュゾー+3 VIブーツ+4
  • スセロスケープ: MND+30 魔命+20 魔法ダメージ+20 ファストキャスト+10% 被物理ダメージ-10%

ML43以上で弱体魔法スキル625(フラズル3の弱体魔法スキル参照の効果上限)が達成できます。
効果時間はコンポージャー&サボトゥール有のフルヒットで15分3秒で、もっと伸ばす余地はありますが大体これで事足ります。

カリブルヌスを持っているならメインはカリブルヌスに変えたほうが魔命とMND共に高くなります。

弱体魔法スキルが足りない場合や効果時間をもっと伸ばしたい場合は下記のように変更するとよいでしょう。

  • メイン: コンテムプレーター+1A15
  • サブ: エンキストラップ
  • 頭: LTシャペル+3

ポイズンは更に弱体魔法スキルを持ったほうがダメージが高くなりますが、面倒なのでディストラフラズルと同じ装備セットを流用しています。

弱体魔法効果深度有り(パライズ、スロウ、アドル、グラビデ、ブライン)

ブンジロッドA30 アムラピシールド 王将の玉
LTシャペル+3 デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 スノトラピアス
LTサヨン+3 LTガントロ+3 キシャールリング スティキニリング+1
スセロスケープ オブシテナサッシュA30 LTフュゾー+3 VIブーツ+4

ブラインはINTを盛るように変えたほうが深度が高くなりますが、面倒なので共通化しています。

レジストハック

ブンジロッドA30 アムラピシールド 王将の玉
VIシャポー+4 デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 スノトラピアス
LTサヨン+3 LTガントロ+3 キシャールリング スティキニリング+1
スセロスケープ オブシテナサッシュA30 カイロンホーズ VIブーツ+4

カイロンホーズを採用しつつ、弱体魔法スキルを多めに持っています。

弱体魔法効果時間重視(サイレス、スリプルII、ディア、イナンデーションなど)

ブンジロッドA30 アムラピシールド 王将の玉
LTシャペル+3 デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 スノトラピアス
LTサヨン+3 LTガントロ+3 キシャールリング スティキニリング+1
スセロスケープ オブシテナサッシュA30 LTフュゾー+3 LTウゾー+3

ミュルグレスを持っている場合はメインをミュルグレスに変えた方が魔命が高くなります。

バインド、スリプルI

ブンジロッドA30 アムラピシールド 王将の玉
VIシャポー+4 デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 スノトラピアス
LTサヨン+3 LTガントロ+3 キシャールリング スティキニリング+1
スセロスケープ オブシテナサッシュA30 LTフュゾー+3 LTウゾー+3

バインドとスリプル1(スリプガ1も)は頭をVIシャポー+4に変えたほうが効果時間の期待値は高くなります。

ディスペル

ブンジロッドA30 アムラピシールド 王将の玉
ATシャポー+4 デュエルトルク+2A25 アスプロピアスA30 レザシーピアス+1
ATタバード+4 LTガントロ+3 スティキニリング+1 スティキニリング+1
無の外装 オブシテナサッシュA30 ATタイツ+4 LTウゾー+3

弱体魔法スキルと魔命の合計を最大化しています。
足はATタイツ+4に変えたほうが魔命が高くなりますが、カバンの都合でワードローブに預けているのでエンピで妥協しています。

精霊MB

ブンジロッドA30 アムラピシールド ガストリタスラム+1A15
エアハット+1 デュエルトルク+2A25 王将の耳飾り マリグナスピアス
エアウプランド+1 ブンジグローブA30 メタモルリング+1A15 フレキリング
スセロスケープ 属性帯 LTフュゾー+3 VIブーツ+4
  • スセロスケープ: INT+30 魔命+20 魔法ダメージ+20 魔攻+10 被ダメージ-5%

主にソーティ精霊9ボスを見据えてINTと魔命を確保しています。
WSの都合で片手剣を装備したい場合は、メインをデュークソードにするとよいです。

精霊アキュメン

コイストボダーA30
マーリンフード バーシチョーカー+1A15 デディションピアス シェリダピアス
マーリンジュバ マーリンダスタナ シーリチリング+1 シーリチリング+1
スセロスケープ オネイロスロープ パデシンスロップス マーリンクラッコー
  • スセロスケープ: DEX+30 命中+20 攻+20 ストアTP+10 被ダメージ-5%

マーリン4部位には全てマジックアキュメン+11のオグメをつけています。

主にAminon戦で精霊/物理問わずTPを貯める際に使用します。
首はアイニアカラーが一番ストアTPが高いですが、カバンの容量と与TPケアの観点でバーシチョーカーを採用しています。

【FF11】戦士装備

コルセアと同列でダブルメインとして起用している戦士の装備です。

前提

ジョブ情報

  • Lv99
  • ジョブマスター
  • ML50

サポートジョブは両手武器を使用する場合は侍、全く使用しない場合は竜騎士にしています。

メリットポイント

  • グループ1:
    • バーサク使用間隔: 5
    • ダブルアタック確率: 5
  • グループ2:
    • トマホーク: 5
    • サベッジリ: 5

武器の組み合わせ

メインウェポン

ラフリア 1人連携を主体とした場合や、常時ウォークライが期待できる短期決戦の場合に利用します。ブレイク系使用時にも◎
ネイグリング ラフリアと並んで採用機会が多い武器。オデシーなどのWSワンパンや連携禁止のコンテンツではサベッジブレードを使います。
ロクソテクメイス+1A15 打属性を使いたいときに。メインWSはジャッジメント、次点でブラックヘイロー。
シャイニングワン 突属性を使いたいときに。メインWSはインパルスドライヴ、時点でスターダイバー。範囲時にはソニックスラスト。
イケンガアクスA30 めちゃくちゃ強いんだけど、ネイグサベッジにダメージも隔も勝てないせいで陰に隠れがちな武器。それでも同一WS耐性対策やクラウドスプリッタを使用したい場面では出番があります。
シャンゴル ラフリアのお陰でめっきり採用機会は減ってしまいましたが、究極連携を利用したい場合やフェルクリーヴによる範囲殲滅時には使用しています。

サブウェポン

ウトゥグリップ 両手武器使用時に使用します。
ブラーシールド+1 片手武器使用時に主に使用します。
アダパシールド 緊急時やタンクを務める際に使用します。高い盾発動率と時々リアクト発動で高い生存力が実現できます。

装備セット

待機/移動

ストンチタスラム+1
無の面 上級近衛騎士カラー アスプロピアスA30 ハーティーピアス
サクロブレスト サクパタガントレA30 シュネデックリング フォテファイリング
月光の羽衣 キャリアーサッシュ ニャメフランチャB30 サクパタレギンスA30

主にリジェネや防御、魔回避、属性耐性やレジストに振った装備です。
最近ではリンバス(特にアポリオン)で敵を集めることも増えたのですが、その際に敵の状態異常魔法をそこそこレジストしてくれていて良い感じです。

オートアタック(汎用)

コイストボダーR30
BIマスク+3 戦士の数珠+2A25 シェレピアスA30 ボイイピアス+1
BIカリガ+3 サクパタガントレA30 シーリチリング+1 シーリチリング+1
シコルマント イオスケハベルト+1 レベレブレーA30 サクパタレギンスA30
  • シコルマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%
  • 被ダメージ: -46%
  • 被物理ダメージ: -10%(合計49%)
  • ダブルアタック: 100%
  • モクシャ: 52

物理カット50%、DA100%、モクシャ50を確保した、汎用向けのオートアタック装備です。
クルケッドカードorジョブボーナス有りでのサムライロール7で、サポ侍以外でもサベッジブレード6振りが実現できます。

オートアタック(ラフリア専用)

ラフリア5段階 ウトゥグリップ コイストボダーR30
サクパタヘルムA30 戦士の数珠+2A25 アスプロピアスA30 ボイイピアス+1
BIカリガ+3 サクパタガントレA30 シーリチリング+1 シーリチリング+1
シコルマント イオスケハベルト+1 AGクウィス+4 サクパタレギンスA30
  • シコルマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%
  • 被ダメージ: -40%
  • 被物理ダメージ: -10%(合計50%)
  • ダブルアタック: 101%
  • モクシャ: 49

ラフリアの強さであるオートアタックのダメージの大きさを活かすために、汎用AA装備よりもダブルアタックダメージを伸ばしています。3倍撃が発生するとオートアタックで5桁のダメージが出るのは気持ち良いです。
ちなみにジョブ耳+2になるとモクシャも上限の50を達成出来て、超火力かつ超安心の超万能装備になります。早く欲しい...!

STR修正、初段倍率適用、TPダメージ修正WS(サベッジブレード、ジャッジメントetc...)

ノブキエリ
AGマスク+4 戦士の数珠+2A25 胡蝶のイヤリング スラッドピアス
ニャメメイルB30 BIマフラ+3 コーネリアリング スローダリングor王将の指輪
シコルマント セールフィベルト+1R15 BIクウィス+3 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • シコルマント: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

他にもカラミティやミストラルアクス、インパルスドライブやソニックスラスト、スチールサイクロンなどもこの装備セットを使っています。
右指には攻防比がキャップしている場合はスローダリングを、キャップしていない場合は王将の指輪を着用しています。
カットが気になる場面では、手をニャメガントレB30、頭をニャメヘルムB30に置き換えています

ディザスター

ノブキエリ
AGマスク+4 戦士の数珠+2A25 胡蝶のイヤリング スラッドピアス
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング スローダリングor王将の指輪
シコルマント セールフィベルト+1R15 BIクウィス+3 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • シコルマント: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

ディザスター専用の装備セットです。上記の装備から両手のみニャメBに変えています。
ディザスターを打つ場合は自ずと一人連携で敵を倒す場面が多いので、連携ボーナスの向上を狙って採用しています。カットが上がるのも嬉しいですね。
反面エンピ+3手に比べて命中は下がるのが気になるところですが、サベッジと同じくらいの命中は確保出来ているのでそれだけあれば十分だろう、という感じです。

アップヒーバル

ノブキエリ
AGマスク+4 戦士の数珠+2A25 胡蝶のイヤリング スラッドピアス
ニャメメイルB30 BIマフラ+3 コーネリアリング スローダリングor王将の指輪
シコルマント フォシャベルト BIクウィス+3 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • シコルマント: VIT+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

ラフリアを持ってからはかなり出番が減りましたが、たまに究極連携主体での戦術を用いる際に使いますね。
腰はカーダタベルトも強い気はしますが、筆者は持っていないので採用せずです。

全段倍率適用WS(ファストブレードII、スターダイバー)

コイストボダーA30
ニャメヘルムB30 戦士の数珠+2A25 胡蝶のイヤリング ボイイピアス+1
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング ニックマドゥリング
シコルマント イオスケハベルト+1 BIクウィス+3 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • シコルマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%

全段倍率適用WSはマルチアタックによるダメージ寄与が大きいので、そちらを重視して採用しています。
DA100%が達成できているのでファストブレードIIなら4段、スターダイバーなら6段が確定します。

属性WS、TPダメージ修正(クラウドスプリッタetc...)

ノブキエリ
ニャメヘルムB30 ベーテルペンダント 胡蝶のイヤリング スラッドピアス
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング エパミノダスリング
シコルマント オルペウスサッシュ ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • シコルマント: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

イケンガアクスでのクラウドスプリッタはたまに使います。一度ダイバーの石像破壊で必要になったときは痺れました。

サンギンブレード

ノブキエリ
妖蟲の髪飾り+3 ベーテルペンダント フリオミシピアス スラッドピアス
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング エパミノダスリング
シコルマント 闇輪の帯 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • シコルマント: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージアップ+10% 被物理ダメージ-10%

緊急時のHP回復でよく使います。

緊急防御装備

アダパシールド コイストボダーA30
BIマスク+3 戦士の数珠+2A25 ズワゾピアス+1A15 スリオスイヤリング
BIロリカ+3 AGマフラ+4 シーリチリング+1 シーリチリング+1
シコルマント イオスケハベルト+1 BIクウィス+3 サクパタレギンスA30
  • シコルマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%

緊急時に複数の敵のタンクを引き受ける場合の装備です。ディフェンダーと併用して使用します。
MLv50の場合、Lv146の敵まではリアクト発動時に100%の確率で盾防御が発動します。

その他、アビリティ使用時の部位着替え

  • マイティストライク: AGマフラ+4
  • バーサク: PMロリカ+3、AGカリガ+4、シコルマント
  • ディフェンダー: AGマフラ+4
  • ウォークライ: AGマスク+4
  • ブラッドレイジ: BIロリカ+3
  • トマホーク: AGカリガ+4

【FF11】リンバスLv135周回時の攻防比支援

LSや野良でリンバス周回するときに支援を説明するのが面倒になってきたので、「この記事を見て」と言えるようになるために書いた記事です。

ジョブ編成は一番多いであろう前前前コ吟回を前提とします。

結論

コ吟は下記の攻防比支援が望ましい。

  • ロール: クルケカオス & サムライ
  • 呪歌:
    • ソウル有時: 栄典メヌ54アリア(栄光orメヌ3)
    • ソウル無時: マルカ栄典メヌ543(栄光or(アリア+オーラ))

風水入りの場合はフューリーフレイル、歌はソウル有無関係なくアリアを入れましょう。

根拠

基本的に物理編成での支援では、 魔法ヘイストキャップ > 攻防比キャップ > 攻防関数上限のブースト という優先度で支援を組み立てていくのがセオリーです。

この際より高いダメージを出すためには、「攻防比支援と攻防上限のブーストのどちらを優先するべきか?」を適切に判断することが重要になってきます。具体的によく出てくる疑問は下記でしょう。

  • クルケッドカードはカオスロールとサムライロールのどちらに使用するべきか?
  • 冷静と情熱のアリアは必要か?

これに答えるためには、「まずそのコンテンツにおける必要攻撃力を算出し、それに対する攻撃力の達成度合いを見ながら支援を貪欲的に決めていく」という方法が効果的です。
ここで必要攻撃力とは、「攻防関数が常に攻防関数上限値を返すために必要な攻撃力の最低値」と定義します。攻防関数の仕組みについては他のサイトでも触れられているので、ここでは説明は割愛します。

ということで、前衛とコルセアの必要攻撃力とその達成度合いを算出していきます。

計算における前提条件

  • 仮想敵の防御力は 1354(戦/戦、種族VITランクC) とする。
  • 攻防関数上限は (武器種基本値 + ダメージ上限アップ) \times 物理ダメージ上限で算出する[1]
  • 必要攻撃力は  防御力 \times (攻防関数上限 + 0.36) で算出する。[2][3]

各ジョブの攻撃力算出の前提条件

  • Hum MLv50を前提とする。
  • 天分のグレースの効果値は+22とする。 (2025/1/6執筆現在のUchino鯖の効果値)
  • 食事はレッドカレーパンとする。
  • フィリアタイアのコンビネーションは3部位とする。
  • プライムウェポンのアフターマスによる物理ダメージ上限+は12%(5段階AM3)とする。
  • 各ジョブについて、下記のWS装備時の攻撃力を参照する。
    • 胡蝶のイヤリングはTPボーナス+250とする。
    • ジョブ耳は全てオグメ最大値を前提とする。

アリアの必要有無を判断したいので、PC側はステータスはかなり理想的な値を前提としています。
装備についても同様の方針で、物理ダメージ上限+の調整は最低限にした上で最大限のダメージを出せる装備を前提にしました。

戦士/侍(ディザスター)
ラフリア ウトゥグリップ ノブキエリ
AGマスク+4 戦士の数珠+2A25 胡蝶のイヤリング スラッドピアス
ニャメメイルB30 BIマフラ+3 コーネリアリング 王将の指輪
シコルマント(STR30攻20) セールフィベルト+1A15 BIクウィス+3 ニャメソルレットB30
暗黒騎士/侍(ジ・オリジン)
フォエナリア ウトゥグリップ ノブキエリ
ニャメヘルムB30 暗黒の数珠+2A25 胡蝶のイヤリング ヒーズンピアス+2
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング 王将の指輪
アンコウマント(STR30攻20) セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 HTソルレット+3
暗黒騎士/侍(フィンブルヴェト)
ヘルヘイム ウトゥグリップ ノブキエリ
ニャメヘルムB30 暗黒の数珠+2A25 胡蝶のイヤリング ヒーズンピアス+2
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング 王将の指輪
アンコウマント(STR30攻20) セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 HTソルレット+3
暗黒騎士/侍(トアクリーバー)
カラドボルグA15 ウトゥグリップ ノブキエリ
ニャメヘルムB30 暗黒の数珠+2A25 胡蝶のイヤリング ヒーズンピアス+2
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング 王将の指輪
アンコウマント(VIT30攻20) セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 HTソルレット+3
竜騎士/戦士(ダーマット)
ゲイブィード ウトゥグリップ ノブキエリ
PEメザイユ+3 竜騎士の首輪+2A25 胡蝶のイヤリング スラッドピアス
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング 王将の指輪
ブリガンチアマント(STR30攻20) セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
侍/暗黒騎士(絶之太刀・無名)
草薙剣 ウトゥグリップ ノブキエリ
ムパカキャップA30 侍の喉輪+2A25 胡蝶のイヤリング 真春日耳飾り
ニャメメイルB30 極春日筒篭手 コーネリアリング 王将の指輪
スメルトリオマント(STR30攻20) セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
侍/暗黒騎士(祖之太刀・不動)
童子切安綱A15 ウトゥグリップ ノブキエリ
ムパカキャップA30 侍の喉輪+2A25 胡蝶のイヤリング 真春日耳飾り
ニャメメイルB30 極春日筒篭手 コーネリアリング 王将の指輪
スメルトリオマント(STR30攻20) セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
コルセア/忍者(サベッジブレード)
ネイグリング グレティナイフA30 アナーキー+2
ニャメヘルムB30 共和プラチナ章 アスプロピアスA30 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング 王将の指輪
カムラスマント(STR30攻20) セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30

必要攻撃力到達度の計算結果

ソウルボイス無しの場合

まずはマルカ栄典メヌ54時の必要攻撃力到達度を見てみましょう。カオスロールもまずは理想的な値としてクルケッドカード使用、ジョブボーナス発生、出目は11とします。

マルカ栄典メヌ54時の必要攻撃力到達度

どのジョブも一時アビリティを使ったとしても必要攻撃力に到達しないので、これにアリアを足すのは効果が薄いといえます。
ちなみに、この場合でもアリアの効果が全くないわけではないです。攻防比が完全にキャップしていない場合でも、攻防関数の乱数によってはアリアによる恩恵を受ける場合があります。
とはいえ、一時アビリティを使用していないタイミングもあることや、カオスロールの値がこれより悪い場合を考えると、やはりこれに歌を足すとしたらアリアよりもメヌ3の方が望ましいと思います。

次に、マルカ栄典メヌ543時の必要攻撃力到達度を見てみます。

マルカ栄典メヌ543時の必要攻撃力到達度

攻防関数上限が高い暗黒騎士を除いて、どのジョブも一時アビリティ使用時は必要攻撃力が90%後半以上になってきており、ほぼほぼキャップしてきているのがわかります。特にバーサクが常時利用可能な戦士と、そもそも一時アビリティが存在しないコルセアは常時攻防比がキャップ近い、といって良いでしょう。

通常であれば最後の1曲は栄光にして魔法ヘイストキャップを確保するのですが、もしオーラなどによって更に1曲攻防比支援に回せる場合にはアリアでも良いと思います。

ちなみにクルケッドカードをカオスロールに使わない場合は、下記のように必要攻撃力到達度が5~6%程度下がります。下記はカオスロースの値が理想的な場合のことを考慮すると、クルケはカオスに回しておいて良いと思います。[4]

マルカ栄典メヌ543、クルケ無カオス時の必要攻撃力到達度

ソウルボイス有りの場合

次にソウルボイス有りの場合を見てみましょう。こちらもまずは栄典メヌ54のケースから。

ソウル栄典メヌ54時の必要攻撃力到達度

フォエナリア暗黒騎士を除いて、一時アビリティがほとんど無駄になってしまっているのがわかります。したがってアリアを入れたほうが良いことが明らかにわかりますね。

ということで、次に栄典メヌ54アリアのケースを見てみます。

ソウル栄典メヌ54アリア時の必要攻撃力到達度

アリアのおかげで攻防関数上限に余裕が出来ました。ソウル栄典の場合には+ヘイスト1で魔法ヘイストキャップを達成することが出来るので、もう一曲攻防比支援に回すことが出来ます。この場合はメヌ3で良さそうですね。

ソウル栄典メヌ543アリア時の必要攻撃力到達度

風入りの場合

コルセアの代わりに風水士がいる場合、フューリーフレイルで攻防比支援を行います。風水魔法+10スキル900以上のフューリーで攻撃力+61.7%でクルケカオス4JBなしと同等程度ですから、さらにフレイルで防御力を下げたらコルセア入りより攻防比支援が手厚くなることは容易に推定出来ます。したがって風入りの場合は、ソウルボイスの有無にかかわらず常にアリアを入れましょう。

マルカ栄典メヌ54アリア&フューリーフレイル時の必要攻撃力到達度

実際に必要攻撃力到達度を計算してみると、一時アビリティを使用しない状態でもアリア込みで攻防比がキャップしていることがわかりますね。フレイルの効果がすぐに載せられることを期待できるのであればマルカをアリアに回したり、物理ダメージ上限+の装備を多めに採用するなどの調整をしても良いくらいです。

最後に

ちなみに今回述べた方法での支援決めはリンバスに限らず、オデシーのジェールやソーティの物理構成をはじめとした、あらゆる攻略コンテンツにも応用できる考え方です。実際に自分たちのパーティでのジェール攻略では、この考え方に基づいて支援の組み合わせと物理ダメージ上限+装備の採用を決めていくことで、かなりスムーズに攻略出来ました。
前衛であれば自分の必要攻撃力を把握した上で適切な支援を要求し、支援職であれば前衛の攻防比と自分の支援がそれに与える影響をを把握した上で適切な支援を判断できるようになると、より高難易度の攻略が、よりスムーズにできていけるようになると思います。

一つの考え方として参考になれば幸いです。

  • [3] 近接武器における必要攻撃力の計算式は[1]と[2]で相反しているが、調査に基づいた結果でありより信憑性の高い[2]の情報を参照した
  • [4] ただし攻防比がキャップしていない場合でもクルケをサムライロールに回したほうがDPSが高くなる場合がある。これを判断するためにはより厳密なDPSシミュレーションをする必要がある。

【FF11】モンク装備

リクエストがあったので書いておきます。
自分はモンクはアンバスなどで必要になった時に出すくらいしか熟練していないので、その前提で読んでいただければ。

前提

ジョブ情報

  • Lv99
  • ジョブマスター
  • ML30

メリットポイント

  • グループ1:
    • カウンター確率: 5
    • 蹴撃確率: 5
  • グループ2:

武器の組み合わせ

自分はゴットハンドしか持っていないので、基本的にゴットハンドです

装備セット

オートアタック

ゴッドハンド コイストボダーA30
BKクラウン+3 モンクの喉輪+2A25 マーケピアス+1 シェリダピアス
ムパカダブレットA30 マリグナスグローブ ニックマドゥリング ゲリリング
セゴモマント 月虹帯+1 BKホーズ+3 ANゲートル+4
  • セゴモマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% カウンター+10%

オートアタック(インピタス中)

ゴッドハンド コイストボダーA30
BKクラウン+3 モンクの喉輪+2A25 アスプロピアスA30 シェリダピアス
BKシクラス+3 マリグナスグローブ ニックマドゥリング ゲリリング
セゴモマント 月虹帯+1 BKホーズ+3 ANゲートル+4
  • セゴモマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% カウンター+10%

エンピ胴を採用する代わりに、アスプロピアス採用で凹んだ被ダメカットとマーシャルアーツの調整をしています。

多段倍率 & TPボーナスダメージ修正WS(空鳴拳、乱撃など)

ゴッドハンド コイストボダーA30
ムパカキャップA30 フォシャゴルゲット シェレピアスA30 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 ニックマドゥリング ゲリリング
セゴモマント 月虹帯+1 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • セゴモマント: STR+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%

多段倍率WS装備の組み方は、併せて 【FF11】全段倍率WS装備の組み方 - きほんはまる? を参照してください。
モンクのWS装備を組む際に一番難しいのは、攻防比に応じたダメージ上限アップの調整だと考えています。
上記は攻防比がキャップしていない場合の装備セットです。攻防比がキャップする場合には、下記の順番でダメージ上限アップの部位を増やしていくのが良いです。
(これは以降でも紹介する多段倍率WSすべてに当てはまります。)

1. 腕をBKグローブ+3に変更
2. 首をモンクの喉輪+2A25に変更
3. 両脚をムパカホーズA30に変更

多段倍率 & クリティカルWS(ビクトリースマイト、アスケーテンツォルン)

ゴッドハンド コイストボダーA30
ムパカキャップA30 フォシャゴルゲット シェレピアスA30 シェリダピアス
BKシクラス+3 ニャメガントレB30 ニックマドゥリング ゲリリング
セゴモマント 月虹帯+1 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • セゴモマント: STR+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%

インピタス効果中を前提にしています。インピタスの効果がない場合は胴をニャメメイルB30にするのが良いでしょう。

猫足立ち中足技WS(双竜脚、闘魂旋風脚)

ゴッドハンド コイストボダーA30
ムパカキャップA30 モンクの喉輪+2A25 シェレピアスA30 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 ニックマドゥリング ゲリリング
セゴモマント 月虹帯+1 ニャメフランチャB30 ANゲートル+4
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • セゴモマント: STR+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%

四神円舞

ゴッドハンド コイストボダーA30
ムパカキャップA30 フォシャゴルゲット シェレピアスA30 シェリダピアス
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 ニックマドゥリング ゲリリング
セゴモマント 月虹帯+1 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • セゴモマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% カウンター+10%

夢想阿修羅拳

ゴッドハンド ノブキエリ
ニャメヘルムB30 フォシャゴルゲット シェレピアスA30 シェリダピアス
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング 王将の指輪
セゴモマント フォシャベルト ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250

夢想阿修羅拳はそれ単体では弱いのですが、連携属性が優秀で一人連携に組み込まれることが多いので紹介しておきます。
ヒット回数が上限の8回でマルチアタックで増えない、TPがダメージ修正ではない、修正項目が弱いなど色々と悲しくダメージを上げる余地が少ないので、フォシャを使った全段倍率や初段の威力の向上を狙っています。

【FF11】全段倍率WS装備の組み方

過去にモンクのWS装備を組む上で考えたことをメモとして残しておきます。
一般的なWSはとりあえずWSD+をもりもり盛ればよいのですが、モンクの主力の格闘WSはほとんどが全段倍率WSなので、マルチアタックの重要性も高くなります。

この記事では、全段倍率WS装備を組む上で、WSD+とマルチアタックのどちらをどれくらい優先するべきか、について簡単な考え方を説明します。
もちろんダメージには他のプロパティも影響しますが、ここではそれに触れません。

背景

一般的なWSでは、WSのダメージ倍率は1ヒット目のみに掛けられ、2ヒット目以降の倍率は1として計算されます。(以降、これを初段倍率WSと呼称します。)

しかし、一部のWSでは、ダメージ倍率が全ヒットに掛けられます。このWSを全段倍率WSと呼びます。
全段倍率WSでは、初段倍率WSと比較して、マルチアタックによる合計ダメージアップへの寄与度が大きくなります。
全段倍率WSのダメージを伸ばす際には、これを考慮した上で装備セットを組む必要があります。

参考:
wiki.ffo.jp

装備のウェポンスキルのダメージアップ (WSD)

このプロパティによるダメージアップは、初段倍率WSか全段倍率WSかに関わらず、WSの初段にのみ適用されます。
初段WSでは、ダメージ倍率が高い1ヒット目のダメージをこのプロパティで更に高くすることが合計ダメージを最大化するためのセオリーになっていました。

WSにおけるマルチアタック判定

ここでは下記の性質を抑えておくこと重要になります。

  • マルチアタック判定はWSの初段と2段目にのみ発生。
  • WS全体の攻撃回数は8回が上限

ダメージを最大化するための装備品の選び方

ダメージ計算式はわかっているので、ダメージ計算して一番良い装備を選びましょう!

...というのが理想ではありますが、「そんないちいち計算するの面倒だよ!」という人も多いと思うので、以下では簡単な装備品の選び方とその根拠を書いていきます。

前提

  1. 全段倍率WSを対象とする。
  2. 段数をnとし、nは2以上とする。
  3. 攻撃回数8回の上限を考慮しない。
  4. WSD以外にWSの特定の段に発生する倍率は存在しない。
    • すなわち、WSD=0のとき、WSのダメージ期待値 fは、1段あたりのダメージ期待値 Aを用いて、  f = A * n と表現することができる。
  5. 最大化の対象はWSダメージの期待値とする。

結論

上記の前提における、WSのダメージへの寄与度については、概ね下記の等式が成立します。

  • クワッドアタック(QA)+1% = WSD+6%
  • トリプルアタック(TA)+1% = WSD+4%
  • ダブルアタック(DA)+1% = WSD+2%

つまり、DA+1%の装備はWSD+2%と同じ程度の価値があり、TA+3%の装備はWSD+12%と同じ程度の価値がある、ということになります。

証明

まずはWSDとDAのみの関係に着目しましょう。

  • WSDのプロパティ値:  W(%)
  • DAのプロパティ値:  D(%)

とおき、TAとQAは0であるとします。この場合のWSダメージ期待値 f


 \displaystyle
 f = (1+W)A + (n-1+2D)A

となります。WとDに対する偏微分を取ると


 \displaystyle
 \frac{d}{dW}f = A

 \displaystyle
 \frac{d}{dD}f = 2A

となるので、WとDのWSダメージ期待値に対する増加度は1:2であることがわかります。

同様にWSDとTA(プロパティ値を T(%)とおく)の関係のみに着目すると、


 \displaystyle
 f = (1+W)A + (n-1+4T)A

 \displaystyle
 \frac{d}{dT}f = 4A

WSDとQA(プロパティ値を Q(%)とおく)の関係のみに着目すると


 \displaystyle
 f = (1+W)A + (n-1+6Q)A

 \displaystyle
 \frac{d}{dQ}f = 6A

となるので、結論が導かれます。

注意点

実際には、DA、TA、QAがそれぞれ1%以上である場合が多いと思います。
その場合はより上位のマルチアタックの判定が優先されますので、DAやTAなどの下位のマルチアタックによるダメージ寄与度はこれより少し下がります。

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推奨ジョブ構成

戦侍前コ詩学

前の候補は戦侍竜暗赤です。

支援

基本的に下記の支援を維持します。

  • コ: クルケカオス & サムライ
  • 詩: (マルカ)栄典メヌメヌメヌアリア
  • 学: プロテス/シェル/バブリザ/バパライズ/リジェネV/ファランクス/鼓舞激励の策/熱波の陣II/悪事千里の策/暗中飛躍の策
  • 入室前外部赤: ヘイストII

魔法ヘイストは下記のようにしてキャップを維持します。
外部ヘイストIIが入れられない場合はアタッカーに赤を入れてヘイストIIを回してもらう手もあります。

タイミング 呪歌 外部赤
突入後~10分 マルカ栄典 ヘイスト2
10分~20分 マルカ栄典 オーラ
20分~最後 ソウル栄典 ヘイスト

ジョブ別解説

前衛とコルセアに共通して必要な事項は下記です。

  • 苦手な敵以外は即打ちWSワンパンで落とせる程度の火力があること。 (ジェール装備のランク25以上は欲しい)
  • 敵に特殊技を撃たれない程度のモクシャが確保されていること
  • 最低でも死なない程度、出来ればAA装備は被物理ダメージ-50%付近のカットが積んであること。

以下、自分が経験のあるジョブをを取り上げて説明します。

戦士

アタッカーとして立ち回りつつ、ウォークライによるバッファーや、緊急時の盾役を務めます。

ネイグリングでのサベッジブレードを主体に戦います。骨2種(Skelton, Ghoul)に対してのみロクソテクメイス+1に持ち替えてジャッジメントを打ちます。
サポートジョブは竜騎士です。MLv30以上あると、WSダメージアップの特性ランクが上がるので望ましいです。

ウォークライは獣人、クロット、タウルス、ゴーストなどの、ワンパンし辛い敵に合わせて使います。火力が十分であれば、リキャごとにむやみに連発せずに有効な場面で使用しましょう。
ただし、獣人にララバイでヘイトが入った後に不用意にウォークライを使ってしまうと、獣人のタゲを取ってしまう場合があります。耐久力に自信がない場合は、獣人の数が少し減るまで敢えてウォークライをしないのも手です。
逆に耐久力に自身がある場合は、敢えて獣人のタゲを取って詩人を次の早く釣りに行かせてあげるテクニックも活用しましょう。

悪名高いクロットも、ウォークライとマイティストライクを使うとサベッジブレードでワンパンできます。

複数の敵種がいる場合、他のアタッカーが苦手な種族から優先して撃破します。侍が苦手なマジックポット、アプカル、ワモーラ、コルセアが苦手なスケルトン、アーリマンなどが主な候補です。

また耐久力の高さを活かして、寝かしていない敵グループに少し突っ込んで切り込み隊長を務めてあげましょう。後続のアタッカーが安全に敵を撃破でき、パーティ全体の殲滅力が向上します。
詩人が死んでしまったり、不意に絡まれたりするなどの緊急時でも、アダパシールドへの換装、ディフェンダー、サンギンブレードでの回復をすれば凌げます。

このように、戦士は全体の状況を把握しつつ、パーティ全体の火力と安全度を最大化できるような立ち回りが重要になります。

食事はDAが足りていなければ牛丼、足りていればレッドカレーパンなどの攻撃力を上げる食事が推奨です。火力も十分であれば味噌ラーメンなどの耐久面も意識した食事でも良いでしょう。

オートアタック装備
ネイグリングorロクソテクメイス+1A15 ブラーシールド+1 コイストボダーA30
BIマスク+3 戦士の数珠+2A25 シェレピアスA30 ボイイピアス
BIロリカ+3 サクパタガントレA30 シーリチリング+1 シーリチリング+1
シコルマント イオスケハベルト+1 BIクウィス+3 サクパタレギンスA30
  • シコルマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%

ボーナス有サムライロール7の場合、ストアTP36以上あれば6振りでサベッジが打てます。
DA100%は当然として、ストアTP39を確保しつつモクシャ50と被物理ダメージカット50付近を優先して組んでいます。
ストアTPが足りない場合はAF+4足を採用するなどして一部装備を変えるのも有りだと思います。

サベッジブレード&ジャッジメント
ネイグリングorロクソテクメイス+1A15 ブラーシールド+1 ノブキエリ
AGマスク+4 戦士の数珠+2A25 胡蝶のイヤリング スラッドピアス
ニャメメイルB30 BIマフラ+3 コーネリアリング スローダリング
シコルマント セールフィベルト+1A15 BIクウィス+3 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • シコルマント: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージ+10% 被物理ダメージ-10%
緊急防御装備
ネイグリングorロクソテクメイス+1A15 アダパシールド コイストボダーA30
BIマスク+3 戦士の数珠+2A25 ズワゾピアス+1A15 スリオスイヤリング
BIロリカ+3 AGマフラ+4 シーリチリング+1 シーリチリング+1
シコルマント イオスケハベルト+1 BIクウィス+3 サクパタレギンスA30
  • シコルマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%

緊急時に複数の敵のタンクを引き受ける場合の装備です。
MLv50の場合、6層LV134の敵に対して非リアクト時で64%、リアクト発動時は100%の確率で盾防御が発動します。

エースアタッカーです。サムライロールのジョブボーナス確定の役割も兼ねています。
童子切安綱の属性物理WS(陣風、陽炎、轟天)をメインにして戦います。属性物理WSの通りが悪い敵には不動を打ちます。
属性物理がニャメBに大きく依存している関係上、ニャメB25以上ないと厳しいと思います。

サポートジョブは戦士か暗黒騎士が推奨です。陣風のダメージ期待値はどちらでもほとんど変わらないので、立ち回りの好みで選ぶとよいでしょう。
自分はWSの回転率とシェレピアスによるモクシャを重視して、サポ戦をよく使っています。
一方でサポ暗はジョブ特性によって高い攻防比を確保出来るのが強みになります。

デーモン族(アーリマン、タウルス)を相手にする際は護摩の守護円を使いましょう。

侍は攻防比が不足しがちなので、STRや攻撃力を上げる食事がオススメです。モクシャが気になる場合はスコッチエッグも良いかも。

オートアタック
童子切安綱A15 ウトゥグリップ コイストボダーA30
極春日烏帽子形兜 月光の喉輪 シェレピアスA30 ディグニタリピアス
極春日胴丸 楯無篭手改A15 シーリチリング+1 シーリチリング+1
スメルトリオマント イオスケハベルト+1 極春日板佩楯 楯無脛当改A15
  • スメルトリオマント: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%

残心とストアTPを重視しつつ、モクシャとマルチアタックを少し盛っています。
サポ戦の場合、62.75%の確率で1ターンでWSが打てます。

属性物理WS(陣風、陽炎、轟天)
童子切安綱A15 ウトゥグリップ ノブキエリ
ニャメヘルムB30 フォシャゴルゲット 胡蝶のイヤリング フリオミシピアス
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング エパミノダスリング
スメルトリオマント オルペウスサッシュ ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • スメルトリオマント: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージ+10% 被物理ダメージ-10%
不動
童子切安綱A15 ウトゥグリップ ノブキエリ
ムパカキャップA30 侍の喉輪+2A25 胡蝶のイヤリング スラッドピアス
ニャメメイルB30 極春日筒篭手 コーネリアリング 王将の指輪
スメルトリオマント セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • スメルトリオマント: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージ+10% 被物理ダメージ-10%

赤魔導士

ヘイストII回し兼アタッカーを務めます。特に外部ヘイストIIを入れる手段がない場合には、アタッカー枠を一人赤魔導士にするのも有用な選択肢になると思います。
ストライ2で16%の確率で1ターンWS、3物理耐性全対応と意外と頑張れます。ただしWSのダメージはコルセアより少し高いくらいなので、耐性のある敵には武器を適宜持ち返る必要があります。
サポートジョブは忍者です。

斬はネイグリングでのサベッジブレード、打はマクセンチアスでのブラックヘイロー、突はンプガンドリングでのルースレスストロークで打ち分けます。
ンプガンドリングでの突はなくても対応できると思いますが、他2つは必須です。

自分への強化はリフレシュ、ゲインスト、ストライII、エン系を維持します。いずれも1回程度のかけ直しで済むはずです。
必要命中は1370程度(6層トンベリシーフタイプ)です。獣人を無視すれば1300程度でも良いと思います。
サブウェポンが非ILv武器の関係で、食事はブドウ大福などの命中食事がおススメです。

オートアタック
ネイグリングorマクセンチアスorンプガンドリング マカイラ+2 コイストボダーA30
マリグナスシャポー アヌートルク アスプロピアスA30 シェリダピアス
マリグナスタバード マリグナスグローブ シーリチリング+1 シーリチリング+1
スセロスケープ ケンタークベルト+1A15 マリグナスタイツ マリグナスブーツ
  • スセロスケープ: DEX+20 命中+30 攻+20 二刀流+10 被物理ダメージ-10%
サベッジブレード / ブラックヘイロー
ネイグリングorマクセンチアス マカイラ+2 オシャシャの原論文
ニャメヘルムB30 共和プラチナ章 アスプロピアスA30 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング スローダリング
スセロスケープ セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • スセロスケープ: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージ+10% 被物理ダメージ-10%

ブラックヘイローの時のジョブマントはMND+30の方がダメージは出ますが、サベッジマントでも代用可です。

ルースレスストローク
ンプガンドリング マカイラ+2 オシャシャの原論文
ニャメヘルムB30 共和プラチナ章 アスプロピアスA30 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング イラブラットリング
スセロスケープ ケンタークベルト+1A15 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • スセロスケープ: DEX+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージ+10% 被物理ダメージ-10%

サベッジマントでも代用可です。ちなみに一番ダメージが出るのはおそらくアスプロマントA30です。

コルセア

ファントムロールによる支援をしつつ、サブアタッカーを務めます。
サポートジョブは忍者です。

ロールはカオスロールとサムライロール。クルケッドカードはカオスロールに使用します。
ロスタムC25のファントムロール+8は欲しいところですが、ラヌンナイフC20でもロール効果時間10分弱確保出来れば可だと思います。それより効果時間が短いと、常時クルケカオスロールが維持出来なくなってしまうので難しいと思います。

WSは敵に応じてサベッジブレードとホットショットの2種を使い分けます。武器はスムーズに持ち変えられるようにマクロを準備しておきましょう。
ホットショットの方が良い敵は、アクアン類、屍犬族、ドゥーム族、ロック族です。
後は基本サベッジブレードで。どちらを使用してもいい敵もいますが、突魔耐性がある敵にホットショットはやめましょう。

食事はレッドカレーパンなどの攻撃力を上げる食事か、オートアタックの回転数向上を意識して牛丼がオススメです。

オートアタック
マリグナスシャポー バーシチョーカー+1A15 アスプロピアスA30 エアバニピアス
マリグナスタバード マリグナスグローブ シーリチリング+1 シーリチリング+1
カムラスマント 霊亀腰帯 CSトルーズ+3 ニャメソルレットB30
  • カムラスマント: DEX+20 命中+30 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%
サベッジブレード
ネイグリング グレティナイフA30 アナーキー
ニャメヘルムB30 共和プラチナ章 アスプロピアスA30 胡蝶のイヤリング
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング 王将の指輪
カムラスマント セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • カムラスマント: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージ+10% 被物理ダメージ-10%

持っているならサブにクレパスクラナイフを採用しても良いですが、攻防比が足りているかどうかには注意してください。

ホットショット
ロスタムB25 トーレット フォーマルハウトA15 クロノブレット
ニャメヘルムB30 フォシャゴルゲット 胡蝶のイヤリング フリオミシピアス
ニャメメイルB30 ニャメガントレB30 コーネリアリング ディンジルリング
カムラスマント 火輪の帯 ニャメフランチャB30 LAブーツ+4
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • カムラスマント: AGI+30 飛命+20 飛攻+20 ウェポンスキルのダメージ+10% 被物理ダメージ-10%

MLv50、支援無しで遠隔命中1288です。
弾はライヴブレットの方がダメージは上がりますが、6層のトンベリシーフタイプへの必要飛命確保が厳しくなるのでクロノブレットにしています。

吟遊詩人

支援兼集敵役です。サポートジョブはナイトです。

前コにはマルカ栄典メヌメヌメヌアリアを維持します。
歌の場所はおおよそ下記のようになるはずです。

歌の回数 場所目安 吟へのピン歌 特記事項
1回目 1層一番上 マンボ0~1 クラリオンコール使用
2回目 3層最後~4層最初 マンボ1~2
3回目 4層最後 マンボ1 / ミンネ0~1 ソウルボイス使用、ナイトル無し
(残り時間が12分以下ならナイトル使用してもよい)
4回目 5層2F マンボ1 / ミンネ0~1 ソウルボイスが残っている状態でナイトル

オデシーBの必要回避の目安は下記です。必要回避を満たすように装備や吟自身へのマンボの数を調整しましょう。ミンネはお好みで。

フロア 1層 2層 3層 4層 5層 6層
必要回避目安 1180 1240 1290 1360 1420 1480

食事は海の幸グラタンや塩ラーメンなどの、回避が上がるものがオススメです。
筆者は魔回避確保も併せて海の幸グラタンを食べています。

下記の道なりから外れたエリアは詩人単独で釣ってきて持ってきてあげましょう。

  • 1層一番下
  • 3層噴水上の2グループ
  • 4層一番上
  • 5層一番上

罠にも先行して突っ込んで前コが罠を破壊しやすくしてあげましょう。
罠に合わせてセンチネルを使うと、獣人のダメージを軽減できるのでオススメです。

アンデット類の敵がいる場合、余裕があれば前コにホーリーサークルを入れてあげましょう。

釣り終わって暇だったら殴りに参加しても良いです。特に2層は殴るチャンスがたくさんあると思います。
ただし厄介な特殊技持ち(強化消し&吸収持ちやマンティコアなど)やララバイの効果切れには注意しましょう。

回避
ニビルナイフA15 玄冥盾 リノス
FLキャロ+3 ウォーダチャーム+1 アスプロピアスA30 アレテデルルナ+1A15
レベレプレート ニャメガントレB30 シュネデックリング フォテファイリング
無の外装 無の腰当 レベレブレー ヒポメネソックス+1A15
  • リノス: AGI+8 回避+15 被物理ダメージ-5%

物理ダメージカットと魔法ダメージカットをシェル込みで50%まで確保しつつ、回避、魔回避、防御、レジストをバランスよく確保した装備です。

  • 被ダメージ: -38%
  • 被物理ダメージ: -15%(合計53%)
  • 回避: 1224 (ML50、支援食事無し)
  • 魔回避: 645

海の幸グラタン込で回避1284まで上がるので、3層までマンボ無しで必要回避をほぼほぼ確保することが出来ます。

ララバイ詠唱時には下記の順番で部位着替えを仕込みます。

  • FLコテュルヌ+3
  • インタラアスケープ (AGI+20 回避+30 魔回避+20 ファストキャスト+10% 被物理ダメージ-10%)
  • BRジュスト+4
ララバイ1
カルンウェナンA15 玄冥盾 ブラーハープ+1
FLキャロ+3 月虹の呼び子+1 アスプロピアスA30 フィリピアス+1
FLオングルリヌ+3 BRカフス+4 カコエシクリング+1A15 メランリングA30
インタラアスケープ 無の腰当 FLラングラヴ+3 BRスリッパー+4
  • インタラアスケープ: AGI+20 回避+45 魔回避+20 敵対心-5

回避とカットなるべくキープしつつ、敵対心-と効果時間を盛りましょう。

  • 回避: 1127 (ML50支援食事なし)
  • ララバイ1効果時間: 102秒
ララバイ2
カルンウェナンA15 玄冥盾 ブラーハープ+1
FLキャロ+3 月虹の呼び子+1 アスプロピアスA30 フィリピアス+1
BRジュスト+4 BRカフス+4 カコエシクリング+1A15 メランリングA30
インタラアスケープ 無の腰当 FLラングラヴ+3 BRスリッパー+4
  • インタラアスケープ: AGI+20 回避+45 魔回避+20 敵対心-5

ララバイ1の装備から効果時間を落とす代わりに、範囲拡大のために弦楽器スキルを上げています。

  • 回避: 1139 (ML50支援食事なし)
  • ララバイ2効果時間: 176秒
オートアタック
ネイグリング 玄冥盾 リノス
ブンジハットA30 バードチャーム+2A15 アスプロピアスA30 ディグニタリピアス
レベレプレートA25 ブンジグローブA30 シーリチリング+1 シーリチリング+1
インタラアスケープ サリサフロイベルト レベレブレーA30 ニャメソルレットB30
  • リノス: 命中+20 ダブルアタック+3% クワッドアタック+3%
  • 胡蝶のイヤリング: 魔攻+4 TPボーナス+250
  • インタラアスケープ: DEX+30 命中+20 攻+20 ダブルアタック+10% 被物理ダメージ-10%
サベッジブレード
ネイグリング 玄冥盾 リノス
ニャメヘルムB30 バードチャーム+2A15 アスプロピアスA30 胡蝶のイヤリング
BIジュストコル+4 ニャメガントレB30 コーネリアリング スローダリング
インタラアスケープ セールフィベルト+1A15 ニャメフランチャB30 ニャメソルレットB30
  • リノス: STR+6 DEX+6 命中+14 攻+14 ウェポンスキルのダメージ+3%
  • インタラアスケープ: STR+30 命中+20 攻+20 ウェポンスキルのダメージ+10% 被物理ダメージ-10%

前衛歌が残っていれば、1層は即打ちワンパン、2層は少し溜め気味でワンパンできます。

学者

支援兼ヒーラーです。プロテス、シェル、バブリザ、パパライズ、リジェネ、ファランクス、鼓舞激励の策、熱波の陣IIを維持します。またロケット対策のために前コには悪事千里の策、詩学には暗中飛躍の策をかけ分けます。
オーラは入室前にかけたヘイストIIが切れそうなタイミングで使用します。連環計が切れる前のオーラ延長も忘れずにしましょう。

可能な限り、学者自身へのヘイトが入らないように立ち回りましょう。詩人へのケアルはなるべくララバイでのヘイトが入る前にかける、獣人が多く残っている状態での範囲バフは控える、などです。手が空いている時は詩人の釣りに同伴して回復したり、箱空けをしましょう。特に魔法系の敵(ヘクトアイズ、グール、壺、アーリマン)を詩人が釣る際には痛いので回復に備えておくのがオススメです。

【FF11】ソーティ9ボス(弱Aminon) コルセア視点 攻略チャート DHABCGFE弱 (破片持ち込みなし)

大冥宮の破片持ち込みなしの場合のチャートです。それ以外の前提や事前準備は下記の記事と同じです。
maru0137.hatenablog.com

攻略チャート

入室前強化

入室後~上層欠片取り

  • 入室直後にボルターズロール
  • スタートデバイスで強化
  • 強化後Bデバイスにワープし、勝ちどき箱取得
  • B区画の火エレメンタルを5匹、レデンサリュート->ワスプスティング->レデンサリュートの連携で落とす
  • B欠片取得後、ロスタムCとフォーマルハウトに換装 & ボルターズロール & 黙想
  • BデバイスからCデバイスにワープし、Dボスへ

Dボス

  • 全員揃ったらモンクスロール
  • MB属性のクイックドローと連携伸ばし
    • 弱点が風or雷の場合: 分解連携後に石火之機&ラストスタンド(光)->ラストスタンド(極光)
    • 弱点が火の場合: 核熱連携後にエグゼンテレター(光)
    • 弱点が水の場合: 湾曲連携後に石火之機&レデンサリュート(闇) -> ワイルドファイア(闇)
    • 弱点が土の場合: もし剣が闇まで伸ばしたらワイルドファイア(闇)
  • ボス撃破後にボルターズロール(短)
  • スタートデバイスからDデバイスへワープし、H区画へ

Hボス

  • 全員揃ったら(あればクルケッドカード)&ウィザーズロール
  • 風のボルスター使用後に、風にカットカード
  • MB属性のクイックドローと連携伸ばし
    • 属性に対するWSはDボスと同じ
  • 学の本が切れたらランダムディール
  • ボス撃破後ボルターズロール
  • デスペナルティに換装
  • H区画脱出後、Dデバイスからスタートデバイスにワープし、Aボスへ

Aボス戦

  • ファイアショットによるダメージ支援と、核熱後にエグゼンテレターで光連携発生
  • ボス撃破後にボルターズロール
  • Bボスへ
    • 道中剣を巻き込んでタクティックロール

Bボス

  • 全員揃ったらクルケッドカード&ウィザーズロール
  • MB属性のクイックドローと連携伸ばし
    • 弱点が氷の場合: 湾曲連携後に石火之機&レデンサリュート(闇) -> ワイルドファイア(闇)
    • 弱点が土の場合: もし剣が闇まで伸ばしたらワイルドファイア(闇)
  • ボス撃破後にボルターズロール(短)
  • Cボスへ

Cボス

  • 全員揃ったらモンクスロール
  • ファイアショットによるダメージ支援と、核熱後にエグゼンテレターで光連携発生
  • ボス撃破後にボルターズロール(短)
  • GデバイスからG区画へ

Gボス

  • 全員揃ったらウィザーズロール
  • ファイアショットによるダメージ支援と、核熱後にエグゼンテレターで光連携発生
  • 途中本が切れたらランダムディール使用
  • ボス撃破後にボルターズロール
  • G区画脱出後、CデバイスからBデバイスにワープし、F区画へ

Fボス

  • 風水以外揃ったらモンクスロール
  • 全員揃ったらウィザーズロール
  • MB属性のクイックドローと連携伸ばし
    • 属性に対するWSはBボスと同じ
  • ボス撃破後にボルターズロール
  • F区画脱出後、BデバイスからAデバイスにワープし、E区画へ

Eボス

  • 全員揃ったらモンクスロール、リキャストが回復次第ウィザーズロール
  • ファイアショットによるダメージ支援と、核熱後にエグゼンテレターで光連携発生
  • ボス撃破後にボルターズロール(短)
  • Aminon部屋へ
    • 移動中に黙想などを使ってTPを2000以上溜めておく
    • 深い闇に入らないように注意する

Aminon戦

  • ペインオブタルタロス誘発中にコルセア自身にのみサムライロール
  • ペインオブタルタロス後の寝かし中の強化が終わったらモンクスロール->フォールド
  • 学者のメルトン連携の湾曲〆に、石火之機ワイルドファイア->ワイルドファイアで闇連携2回発生させ、メルトンMBの支援を行う
    • ワイルドファイアはダメージ最小装備で打つこと (累積魔法耐性の回避のため)
  • メルトン着弾後にクルケッドカード & タクティックロール
  • レッドロータス(黒or剣) -> セラフストライク(赤or学) -> レデンサリュート(コ)の連携で削る
    • 最初のレデンサリュート直後にロスタムAに換装 & 黙想でTPリセットのリカバリ
    • レデンサリュート後にアイスショット1発(リキャ間に合っていなければ黙想や石火之機を駆使する)とタクティックロールのリゲインで次のレデンのためのTPを溜める
    • 最初のガンビレイク直後に剣を巻き込んでランダムディール
    • ランダムディール後、回復したガンビレイクの使用直後にワイルドカード
    • ワイルドカード直後、ワイルドカード5未満であれば風にカットカード、5以上であればコルセアにカットカード使用
    • ロールが切れそうになったら、モンクスロール->クルケッドカード&タクティックロールの順番でロール更新
  • Aminon撃破後ボルターズロール。時間残っていればH入り直しや上層NMなどやる